国際医薬品臨床開発研究所(InCROM)、InCROMは1983年に設立されたラビトン研究所を母体として今年25周年を迎え、日本の医薬品開発の第T相分野では自他共に認めるパイオニアとして活動してきました。
InCROMは1983年にグループの中核提携医療機関である、大阪臨床薬理研究所(OPHA Clinic)の開設を支援し、SMOとして第T相試験を支援してきました。1999年以降、大阪医薬品臨床開発診療所(OCROM Clinic)、東京医薬品臨床開発ビル診療所(ToCROMクリニック)の開設を支援して、InCROMグループとして第T相から第U相〜第W相までの臨床試験のトータルサポートを行っています。2005年秋には45床のベッドを有する治験に特化した大阪治験病院(OPHAC Hospital)の開設を支援し、更に充実した第T相〜第W相の治験の実施を支援しています。
InCROMの多くの社員は5年、10年、20年と長期にわたって治験業務に従事し、治験依頼者との間に強い信頼関係を築いています。InCROMは現在までに 1323試験の実績(2008年3月31日現在)を積み上げており、これはInCROMに対する治験依頼者からの高い評価を示しています。
流動的な製薬業界において20年以上にわたる治験の第一線での活動を通じて、InCROMは治験依頼者あるいは規制当局の治験に対する要求がどこにあるのかを的確に判断し、質の高い治験の実施を支援を実現しています。
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