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仕事を知る

CRCインタビュー



治験コーディネーター(CRC)
SMO Ⅰ部 CRC部門
新卒 2012年入社
保有資格:薬剤師




CRCを目指したきっかけ

薬学部在学中に、薬局実習とは別に約2ヵ月間のインターンシップ制度を利用し、インクロムで治験の現場を見せていただきました。メーカーで開発研究に携わることも考えましたが、「人と接する機会が多い」ことが決め手となり、治験への道を選びました。

仕事の内容

まず、座学や問診シミュレーションなどが組み込まれた新人研修を受けました。5月半ばに配属が決まってからは、先輩の仕事を手伝いながら、知識とノウハウを身につけていきました。初めは一つひとつの業務に時間がかかっていましたが、「この業務は、このくらいの時間が必要だ」、「次はあの準備をしておかねば」と予測できるようになるにつれ、優先順位をつけて複数のプロジェクトを同時進行できるようになりました。

職場の雰囲気

ルーチンではない業務がほとんどですし、開発途上にある新薬の情報にいち早く触れることができて、好奇心が刺激されっぱなしです。
幅広い層の被験者さんを相手にするためコミュニケーションに苦労することもありますが、「反省はするが、引きずらない」をモットーに気持ちを切り替えて、常に明るく接するよう心がけています。

CRCとしてのやりがい

採血などのために早朝出勤になると、「眠いなぁ」と思うこともありますが、こうした検査の一つひとつが積み重なって創薬につながるのだと思うと責任とやりがいを感じますね。
被験者さんから名指しでお礼の言葉をいただいたときや、薬剤師としての知識を生かして先輩からの質問に答えられたときは、気持ちが上がります。

入社希望者へのメッセージ

薬剤師と検査技師など職種による予備知識の違いが、同じ事柄に対するアプローチを多彩にしてくれると思います。私と同じように、何に対しても「なぜ?」という疑問を持ち、解消していくのが楽しいという方がいらしたら、ぜひ挑戦してみてください。