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仕事を知る

CRCインタビュー



治験コーディネーター(CRC)
SMO Ⅰ部 CRC部門 部門長
中途採用 2006年入社
保有資格:臨床検査技師




CRCに転職したきっかけ

専門学校卒業後、病院内での生理検査などに携わっていました。結婚後、夫の転勤で住まいが変わっても働き続けられるようにと派遣登録していたところ、「臨床検査技師の有資格者を対象とした有望職種」として紹介されたのがCRCでした。CROのベンチャー企業への派遣を経て、3年後にインクロムに転職しました。

仕事の内容

提携医療機関を訪問する外部担当CRCとして活動しています。ときには直行直帰の日が続くこともあって忙しく過ごしていますが、自分でスケジュール管理をしやすい分、家事との両立がしやすい面もありますね。
また、「未来の病気を治すことに貢献している」という意識を持ち、それを被験者さんにお伝えするのも重要な務め。私たちの言い方や表情ひとつで伝わり方が変わってしまうので、常に感謝の気持ちと笑顔を忘れぬよう心がけています。

職場の雰囲気

研修制度が整っていることは大きな魅力。実は、再就職先を探すとき、超音波検査のキャリアを客観的に認める資格を取得していなくて悔しい思いをしたことがあって・・・。おかげさまで、入社3年目で日本SMO協会の、入社4年目で臨床薬理学会の認定資格を取ることができました。

CRCとしてのやりがい

3~4ヵ月間の治験を終えられた方が、「もう会えなくなると思うと寂しいわ。あなたには本当に適職だと思うわ」と泣いてくださったときは、本当に感動しました。年齢を重ねるほど体力的に辛いなぁと思うこともありますが、被験者さんから感謝されると、「やっぱり頑張ろう!」とパワーがわいて来ます。

入社希望者へのメッセージ

薬剤や病気に関する医療知識があるにこしたことはないですが、それだけではなく、どちらかと言えば、予期せぬことが起こったときに、臨機応変に被験者さんや医療機関、依頼者のそれぞれの事情をすりあわせていける順応性や判断力などが、より強く求められる職場だと思います。人と接することや新しいことを違う視点から受け入れて楽しめるタイプの方には、ぴったりの仕事ではないでしょうか。